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とりモモのミンチを使って簡単ヘルシーつくねバーグ

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  • 鶏つくねバーグ・彩り野菜添え
  • 大根ときゅうりのワサビマヨネーズサラダ
  • あったか豚汁
  • 白菜・キャベツのあっさり浅漬け

 

 

レシピ

鶏つくねバーグ。
材料・鶏ももミンチ、玉ねぎ、ゴボウ、ニンジン、ねぎ、ゴマ、玉子、片栗粉、コンソメやダシダなどのだし、水です。
作り方は、玉ねぎはみじん切りに、ゴボウはささがきにしてからみじん切りに、人参、ねぎもみじん切りにしてしまいます。
鶏ミンチをボールに入れ、刻んだ野菜もボールに入れます。野菜はできるだけたくさん入れた方が美味しいです。そして、だしの素、これはダシダでもコンソメでもチキンスープの素などでもなんでも大丈夫です。ゴマも一緒に入れ、玉子を繋ぎにグルグルと合わせて混ぜていきます。鶏ミンチが粘りが出てとろっとなってくるまでしっかりと混ぜ合わせます。片栗粉を少しづつ入れていきます。固くなって来たら少し水を淹れながら硬さを整えます。
そして種ができましたら、直径七センチぐらいのまん丸でも楕円でもいい大きさに丸め、フライパンに少し油を引いておいて焼いていきます。真ん中は少し押してへこませて火の通りをよくしてください。

 

つくねバーグはいっぱい作っておいてもいくつでも食べれるので売れ行きは最高です。砂糖醤油の甘辛だれでフライパンで絡めていただくととても美味しいです。

 

焼く作業の時にのりをバーグの上にのせて焼くと磯辺焼きに、レンコンの薄切りと一緒に合わせて焼くとレンコン鶏ミンチに、シイタケのかさの中に入れて焼いていくとシイタケミンチに、といろんなものと合わせていけるのがすごく美味しくて、違う味を楽しめて美味しいです。ポン酢や焼き肉のたれなどで食べても美味しいです。
その添え野菜に彩りをきれいにほうれん草、人参、ジャガイモ・パプリカ・季節のお野菜をソテーし、あっさりと塩コショウをしてお皿の上を彩ります。

 

大根ときゅうりのシーチキンワサビマヨネーズサラダ。
大根や冬のみずみずしいものが美味しいですね。短冊切りにしておいて、キュウリも細切りにします。少しお塩を振って水気を出しておきます。
そして洗って絞って、シーチキン缶と、ワサビマヨネーズでざっくり和えておきます。ワサビをしっかり入れることで味のアクセントが出てとてもあっさりといただけます。

 

豚汁は冷蔵庫であるお野菜を何でも入れちゃいましょう。根菜類葉物類、ほとんど何でも大丈夫です。お豆腐上げなども入れると味がしっかりとし、いいだしになります。煮立ったらだしの素を入れ、お味噌をいれます。お味噌は合わせと白みそ少々をまた合わせてみましょう。出来上がりにねぎとわかめを添えて、具沢山豚汁の出来上がりです。

 

白菜、キャベツ、キュウリ、にんじんなどお野菜を薄切りにし、お塩でもみ、水気をしっかり出しておいて、水洗いし、しっかりこれでもかって程絞って、浅漬けの素に漬け込みます。その時にお好みで鷹の爪、ゆずなどを入れてあげると、インパクトのあるお味で美味しいお漬物ができます。

 

 

ポイント・感想

とりモモのミンチを使いましたが、ムネミンチでも代用できます。こちらの方がお安く、カロリーも低くヘルシーです。
ですが、男性の方や、子供に食べさせてあげる場合は桃ミンチを使って少しジューシーにしてあげるのがポイントかもしれません。
そして、つくねを作る時に種を一緒にたくさん作ります。そして、小さなつくねバーグを作って冷凍保存をしておきますと、お弁当などにも重宝します。
味付けは甘辛だれでも焼き肉のたれでもお弁当によく合います。

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