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野菜多めの食卓を心がけて。

メニュー

  • 茄子の揚げびたし
  • 肉じゃが
  • きのこの味噌汁
  • 小松菜の漬物
  • 雑穀米

 

レシピ

食事は毎日のことなので、なるべく簡単に出来て、かつ野菜が沢山食べられるようにしています。
我が家のある日の献立と作り方をレポさせて頂きます。

 

◎茄子の揚げびたし。

 

①ナスはへたを落とし縦に6等分に切ります。切ったナスは水に少しの間さらしておきます。
②ナスをつけこむたれを作ります。タレはめんつゆと水、生姜のすりおろしをたっぷりと容器に入れます。ナスがひたひたに浸かるくらいのタレを作って置きます。
③水にさらしたナスの水気を充分にペーパーでふき取り、油で少し色がつくまあで揚げまし(中火で約3分間)
④揚げたナスをタッパーに入れてあるタレに漬け込み30分後から食べられます。

 

◎肉じゃが。

 

①ジャガイモを4等分に切ります。人参はざく切りにします。玉ねぎは8等分にします。豚バラ肉はジャガイモや人参の大きさに合わせます。
②フライパンに油をひいて、豚バラ、玉ねぎ、人参、たまねぎの順で炒めます。
③具が水をかぶるくらいに入れて、沸騰させます。
④あくを取り除き。かつおの顆粒出汁小1。塩少々。酒大3。みりん大2。醤油大3を入れます。
⑤煮込んで具がほっくりしたら完成です。

 

◎きのこの味噌汁。

 

①昆布とかつおで出汁をしっかり取ります。
②まいたけ、しいたけ、えのきを入れます。
③我が家は赤味噌を入れます。

 

◎小松菜の漬物。

 

①小松菜は水で洗ったら、そのまま水に暫くつけてしゃっきりさせます。
②ビニール袋に塩昆布、鷹の爪、めんつゆ、みかんの皮の乾燥したもの、塩と小松菜を一緒の入れて、よくもみます。
③冷蔵庫に入れますが、小松菜の漬物の上にベットボトルで置いて重石にします。
④1時間後から食べられます(3~4日間は保存出来ます)

 

◎雑穀米のご飯。

 

①白飯ともち米を2合と1合合わせます。
といた後は水気を切り40分起きます。
②水を入れてますが、一緒に黒米、あわ、ひえ、ハトムギを入れて1時間置きます。
③普通の炊飯モードで炊きます。
④30分程度蒸らすと美味しくいただけます。

 

 

 

ポイント・感想

肉じゃがの完成時期にはシナモン(粉)を少し入れると大変味がまろやかで風味が一層よくなります。
沢山入れすぎない事がポイントです。

 

にくじゃがを作る時は豚バラ肉で作ると、しっとり油が出て肉じゃがが一層美味しくなる様に感じます。

 

小松菜の漬物は作った日よりも、翌日の方がより美味しくなると感じます。
ちょっと野沢菜の漬物に似たような味がします。
小松菜は免疫効果を高めるので、毎日食べたい食材なので、漬物にすると沢山食べられます。

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